【少年野球】5〜6年生向けグローブおすすめ5選!高学年こそ「本格派」を選ぶべき理由を親目線で解説

少年用グローブ

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5〜6年生になると、今まで使っていたグローブが小さく感じたり、守備位置が決まってきたりして、「そろそろ買い替えたほうがいいかな?」と考える時期ですよね。

高学年になると、子ども自身も「本格的なグローブが欲しい」とこだわりを持ち始める時期。
かといって、メーカーやモデルの種類が多すぎて、どれが我が子に合うのか、親だけではなかなか判断できませんよね。

そこで今回は、これまで各メーカーの少年用グローブを比較してきた中から、5つのメーカーから高学年におすすめのモデルを厳選して紹介します。

すでに他の記事でご紹介した商品の中から、高学年向けのものだけをまとめましたので、ブランドごとに特徴を比較しながら選ぶことができます。

この記事では、高学年のグローブ選びに迷うママやパパに、5〜6年生で扱いやすい本格派グローブが一覧で分かり、メーカーごとの特徴を比較して子どもに合ったグローブを見つけることができます。
スポーツ用品店で店員さんに聞かなくても、もう大丈夫👍

5〜6年生でグローブを買い替える理由

小学校高学年になると、子どもの体格や手の大きさも少しずつ変わってきます。

中学年の頃から使っていたグローブが、

  • なんだか小さく感じる
  • ボールを捕るときに窮屈そう
  • グローブがクタクタになってきた
  • グローブが手に合わなくなってきた

と感じることもありますよね。

また、高学年になると守備の動きも上達し、「ただボールを捕る」だけでなく、より確実に捕球することや、自分の守備位置に合ったグローブを意識する時期でもあります。

だからこそ、5〜6年生でのグローブの買い替えは、単に「古くなったから」ではなく、子どもの成長やプレースタイルに合わせて、次のグローブを選ぶタイミングと考えてみてもいいでしょう。

5〜6年生のグローブ選びでチェックしたいポイント

  • 手に合ったサイズを選ぶ
    →サイズは年齢だけで決めず、手にしっかりフィットしているかを確認しましょう。
  • 守備位置に合ったグローブを選ぶ
    →高学年になると、守備位置がある程度決まってくる子も増えてきます。
     「どこを守ることが多いのか?」を考えて選ぶことも大切です。
  • 中学生以降も使うことを考える
    今だけ使うグローブなのか、中学生になってからも使うことを考えるのかもポイントです
  • 子ども自身が気に入ったものを選ぶ
    →グローブは、親が「これが良さそう」と思って選んでも、実際に使うのは子どもです。子ども自身が気に入ったグローブを選ぶことも大切にしたいですね。

5〜6年生(高学年)におすすめ本格派グローブ5

MIZUNO・ZETT・SSK・ローリングス・久保田スラッガーの中から、高学年向けに作られた本格派モデルだけを1本ずつピックアップしました。
まずは一覧で特徴を比較してみましょう。

モデル名特徴購入先
MIZUNO
グローバルエリート
MIZUNOの少年用グラブの中で上位モデル。高級天然革を使用し、長く使える本格派▶️Amazon
ZETT
ネオステイタス
ZETTの少年用軟式グローブの中で上位モデル。革質が高級で本格志向▶️Amazon
SSK
プロエッジ アドヴァンスド
SSKの本格派モデル。耐久性が高く型崩れしにくい▶️Amazon
ローリングス
HOH® PRO EXCEL
ELITE Wizard #02
少年用軟式グローブで本格志向のグローブ。衝撃吸収構造で鋭い打球にも負けない▶️Amazon
久保田スラッガー
KSN-J4A
オールラウンドで使える定番モデル。中学生でも使える大きさ▶️Amazon

グローブの基本的な選び方はこちらで詳しく解説しています。

1. MIZUNO グローバルエリート

特徴

  • MIZUNOの少年用軟式グラブの中で最上級のグローブ
  • 高級天然革を使用
  • 握りやすさ向上。イメージ通りにグラブを開閉できる
  • 小指付け根部分がよく曲がり、ボールが握りやすい
  • 長く使える本格派モデル

どんな子におすすめ?

本気で野球が上手になりたい、本格的で長く使えるグローブを選びたい高学年の子におすすめです。

長く相棒になってくれる一本を探しているなら、まずはこのグローバルエリートをチェックしてみてください。

ちなみに、わが子は高学年になる頃に、グローバルエリートに買い替えました。
手に馴染むまでに少し時間はかかりますが、柔らかくなってくれば、使いやすくて自分の手にフィットして気に入っています。
中学野球でも継続して使っています。

2. ZETT ネオステイタス

特徴

  • ZETTの少年用軟式グローブの中で最上位モデル
  • 使い始めは硬め(湯もみ型付けした方が良い)
  • 本格派モデルで、革質が高級

どんな子におすすめ?

野球に真剣に打ち込んでいて、本格派の一本を探している高学年の子におすすめです。

野球が大好きで真剣に取り組んでいる高学年向き!

本気で野球に向き合っているお子さんなら、道具からもその本気を後押ししてあげられます。

3. SSK プロエッジ アドヴァンスド

特徴

  • SSKの最上位モデル
  • 耐久性もあり、型崩れしにくい
  • 高級感のあるラベルで見た目もかっこいい
  • 手のひらの部分に滑り止め加工があり、力がボールに伝わりやすい
  • 天然皮革を使用

どんな子におすすめ?

初心者用のグローブを卒業して、ワンランク上のプレーを目指したい子におすすめです。

プロエッジ アドヴァンスドは、初心者用を卒業し、一段上のプレーを目指す子に最適なグローブ。
中学年〜高学年で本格的に野球を頑張りたい子はこれに決まり。

4. ローリングス HOH® PRO EXCEL ELITE Wizard #02

特徴

  • 少年用軟式グローブで最上位のグローブ
  • つぶれないポケットで安定したキャッチング
  • 鋭い打球の勢いにも負けない、衝撃吸収構造
  • 耐久性とフィット感が高い
  • USステアレザーの天然皮革使用でグローブが長持ち

どんな子におすすめ?

守備力をとことん高めたい、さらに上のレベルを目指す高学年の選手におすすめです。

守備力を高める「魔導グラブ」とも呼ばれてるよ。
使い込むほど手に馴染んでくるから、さらに上を目指したい選手におすすめです。

守備でチームを引っ張りたい子には、頼れる一本になってくれるはずです。

わが家では使っていませんが、チーム内でHOH® PRO EXCEL ELITE Wizard #02を使っている子を見たときに、デザインのかっこよさに目を引かれました。子どもも『これカッコいいー』と言っていました。

5. 久保田スラッガー KSN-J4Aシリーズ

長年愛されてきた「KSN-J1」の後継モデルとして登場したのが「KSN-J4A」です。オールラウンドに使える定番モデルという立ち位置はそのままに、手を入れる部分(手入れ部)がゆったり大きめに作られているのが特徴です。

  • オールラウンドで使える
  • 高学年向きで中学生でも使える大きさ
  • 手入れ部が大きめで、手の出し入れがしやすい

今、5~6年生で中学でも軟式野球を考えている子におすすめのグローブだよ。

どんな子におすすめ?

高学年から中学生まで長く使える、湯もみ型付けとの相性がいいグローブを探している子におすすめです。

どのポジションでも使いやすいJ4A。守備位置がまだ決まっていない子や、幅広く使いたい子におすすめです。

まとめ|高学年は「本格派」グローブで一段上のプレーを

5〜6年生になると、体格も技術もぐんと成長し、グローブにも「本格的な一本」が求められる時期に入ります。
今回ご紹介した5モデルは、どれも各メーカーの少年用グローブの中で上位に位置する本格派モデルばかりです。

  • MIZUNO グローバルエリート:長く使える王道の最上級モデル
  • ZETT ネオステイタス:本格派で革質が高級な最上位モデル
  • SSK プロエッジ アドヴァンスド:耐久性が高く、初心者卒業後の一本に
  • ローリングス HOH® PRO EXCEL ELITEWizard#02:守備力を高める「魔導グラブ」
  • 久保田スラッガー KSN-J4Aシリーズ:オールラウンドで中学生まで使える定番モデル

どのモデルも本格志向のぶん、使い始めは硬めのものが多いので、湯もみ型付けやスチーム加工を活用しながら、お子さんの手に合った一本を見つけてあげてください。
この記事が、高学年のグローブ選びで迷っているママ・パパの参考になればうれしいです。

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