少年野球のバット選び、正直むずかしくないですか?

・どれがうちの子に合うの?
・高いバットを買って失敗したらどうしよう…
と悩む親御さんはとても多いです。
実は「合わない1本」を買ってしまった経験のある人もたくさんいます。
価格は1万円以上。
それなのに、
✔ 重すぎて振れない
✔ 当たらず野球が楽しくなくなる
✔ 結局、買い替えることに…
こうした失敗は、
「学年と体格に合っていないバット」を選ぶことで起こります。
でも、今は子ども達のバットをよくみるようになって分かるようになりました。
「学年✖️体格✖️野球経験」に合ったバットを選べば、初めてでも失敗することなく購入できます。
この記事では、少年野球ママ目線で、ローリングスの少年用軟式バットを【実際に多くの家庭に選ばれているモデル】に絞り、学年別・タイプ別に紹介します。
高い買い物だからこそ、「買ってよかった」と思える1本を選びたい方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
【ローリングス】少年用バットの特徴
ローリングスは、アメリカ発の野球用品メーカーです。
世界で初めて野球用品を発売し、今では世界中の野球選手から愛用されています。
メジャーリーガーも、もちろん、日本のプロ野球選手も「ローリングス」を愛用中です。
少年用軟式バットでは、
- 飛距離の徹底的な追求
- バットを軽量化しスイングスピードと操作性を向上
- 快適なグリップと気持ちよく打てる打感
- USAならではのおしゃれなデザイン
が特徴的です。
バットを選ぶときに押さえたい「3つの基本」
①重さ・長さ→「学年✖️体格」で失敗しない


| 学年 | 目安の長さ | 重さの目安 |
|---|---|---|
| 低学年 | 64〜74cm | 380〜480g |
| 中学年 | 74〜76cm | 400〜550g |
| 高学年 | 76〜81cm | 500〜650g |
※こちらはあくまで目安です。
- 小学生低学年なら
「とにかく軽く触れるバット」からスタート - 学年が上がる・体格がしっかりしてきた
「少し重めでも安定性のある」ものに
バットは重すぎると「当たらない」「振れない」原因になりかねません。
最初は、「軽く・振りやすさ重視」で選ぶことが重要です。
②素材(カーボン・金属・木製)で”打感・反発・扱いやすさ”が変わる

- カーボン/複合(FRPなど):
軽さと反発力の両立。飛距離を出すことができる
試合で使いたい素材 - 金属(超々ジュラルミン):
軽量かつ振りやすく、安定した打球感
耐久性◎コスパ◎ - 木製:
打感がしっかり。ミート練習やコントロール重視
例えば、ローリングスの「ICON」は
カーボン素材で、”中〜高学年向け”・”飛距離重視”
一方で、金属素材の「5150」は
超々ジュラルミン製で”低〜中学年向け”・”軽量”・”振りぬきやすさ重視”など明確に変わります。
③野球経験・筋力を踏まえて”振りやすさ重視”か”反発力重視”かを判断

- 初めて・まだ筋力が弱い
→振り抜きやすい「軽めのバット」 - ある程度慣れてきた
→ミート力安定タイプor飛距離重視タイプ - 高学年・体格がしっかりしてきた
→反発力やパワーを活かせるモデルも◎
【ローリングス】おすすめ少年用軟式バットを詳しく紹介
【ローリングス】複合バット一覧
| モデル名 | 特徴 | 向いている子 | レベル/学年 | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| ICON | 打球部に新素材を採用し、高い反発力を実現 | スイングスピードを上げたい子・ 長打を狙いたいパワーヒッター | 中〜上級者/ 中〜高学年 | ▶️Amazon |
| HYPE FIRE | 広範囲のスイートスポットでミート力アップ | ミート力・ 打球の伸びを重視するアベレージヒッター | 中〜上級者/ 中〜高学年 | ▶️Amazon |
| HYPERMACH 4ORCE MASTER | 高反発・操作性、更に超軽量設計で打率向上 | 速いスイングで打率・出塁率を上げたい子 | 初級〜中級者/ 低学年〜 5年生くらい | ▶️Amazon |
※FRP・・・カーボン
※PU・・・ウレタン
ICON
展開サイズ:76cm・550g / 79cm・560g / 80cm・570cm / 81cm・580g
素材:本体 / FRP 打球部 / PU+ETPU
バランス:ミドルバランス寄り
価格帯:40,000円〜44,000円(限定カラーは価格が違う場合があります)
- 打球部にBURST FOAM(バーストフォーム)という新素材が使われ、以前のICONより反発力が10%UP
- 高い反発力がありながら、軽量設計で振り抜きやすさUP
- 高品質グリップテープで滑りにくさと握り心地◎
- カラー展開が豊富

軽量で操作もしやすいことからバットスイングを上げたい子や初めての複合バットを選ぶ子に「ICON」はおすすめ!カラーも豊富でおしゃれなバットです。
※ 人気モデルのため、在庫切れに注意してください
HYPE FIRE
展開サイズ:[トップ]79cm・590g / 80cm・600g / 81cm・610g
[ミドル]79cm・580g / 80cm・590g / 81cm・600g
素材:本体 / FPR 打球部 / PU
バランス:トップ・ミドルバランス
価格帯:40,000円〜44,000円
- 高反発エリアが手元側にも広く、詰まり気味の打球でも飛距離が出せる
- 柔らかい高反発素材でボールがしっかりバットに乗り、伸びのある打球が打てる
- 手にくる痺れを抑え、握り心地を改善
- グリップエンドを小さくしたフレアグリップで、手首の返しがしやすくコントロール性をサポート

スイートスポット(高反発エリア)が広いので、ミート力が安定しない子や、ミスショットを少しでも減らして、安定して強い打球を飛ばしたい子に「HYPE FIRE」はおすすめだよ!
※イーストンとローリングスは元々は別会社でしたが、現在はローリングスと合併しています。
HYPERMACH 4ORCE MASTER(ハイパーマッハフォースマスター)

展開サイズ:74cm・510g / 76cm・520g / 78cm・530g
素材:FRP+PU
バランス:レッド・ミドルバランス / グラファイト・トップバランス
価格帯:34,000円〜42,900円
- エアパッド内の空気圧を50%増強し、より反発力UP
- 抜群の操作性によるバットコントロールで打率・出塁率UP
- 打撃部に縦の溝を作ることで、ボールがバットに食らいつき、スピンがかかり、打球に伸びが出る
- 軽量設計でミート力を重視できる

軽量のため、バットコントロールを磨きたい子やミート力を重視したい子、速いスイングでライナーを打ちたい子は「HYPERMACH 4ORCE MASTER」がおすすめ!
【ローリングス】金属バット
| モデル名 | 素材 | 特徴 | 向いている子 | レベル/ 学年 | 購入 |
|---|---|---|---|---|---|
| 5150 | 超々 ジュラルミン | 軽量で振りやすい、スタンダードな金属バット | 基本的なバットコントロールを学びたい子、スイングスピードを上げたいこ | 低学年〜 中学年/ 初級〜 中級者 | ▶️Amazon |
5150
展開サイズ:73cm・450g / 75cm・470g / 77cm・490g
素材:超々ジュラルミン
バランス:ミドルバランス
価格帯:9,900円〜14,300円
- 超軽量設計で扱いやすい
- グリップが細めで握りやすい
- 超々ジュラルミンを使った1ピース金属バット
- 前のモデルより打球部が太くなり当てやすさUP

振り抜きやすさと扱いやすさを両立した設計なので、野球を始めたばかりの子や軽量設計なので、バットに振り回されることなく正しいスイングを身に付けたい子や、スイングスピードを上げたい子に「5150」はおすすめです!
【ローリングス】木製バット
BIG STICK ELITE(ビックスティックエリート)
| モデル名 | 素材 | 特徴 | 向いている子 | レベル/ 学年 | |
|---|---|---|---|---|---|
| BIG STICK ELITE | 木製 | グリップがストレート型とフレア型があり好みで選べる | 「芯」で捉える感覚を身につけたい子、 正確なスイング軌道を習得したい子 | 初心者〜 上級者/ 低学年〜 高学年 | ▶️Amazon |
展開サイズ:74cm・76cm560g / 78cm・580g / 80cm・600g
素材:木製
価格帯:7,000円〜9,790円
- 北海道産ダケカンバを使っており、比較的折れにくい
- 仕上がりが本格仕様で試合でも使える
- ストレートグリップとフレアグリップの2種類展開で好みのグリップが選べる

木製バットは「芯」を外すと打球が飛ばないため、「芯」で捉える感覚を覚え、スイングの基礎を固めたい子や練習用バットとして使い、打撃技術をワンランクUPさせたい子に「BIG STICK ELITE」はおすすめだよ!
まとめ
今回は【ローリングス】の少年用軟式バットを紹介しました。
ローリングスの少年用軟式バットは高反発バット、金属、木製バットと幅広くラインナップがあり、デザインもおしゃれです。
「人と違うバットが欲しい」と思っているお子さんには、ローリングスのバットはおすすめです。
初心者・低学年は軽さ重視。
高学年になるにつれ、高反発で飛距離重視のバットが扱えるようになります。
まずは、子どもの学年・野球歴に合ったバットを選んで、その中から気に入ったバットを探してみてください。
ネット購入時には、以下の3点を確認してください。
店舗に行って、実物を見て確認してもいいと思います。
野球をしているお子さんならば、チーム内で欲しいバットを持っている仲間がいれば、バットを借りて実際に振ってみることもできます。
店舗では欲しいモデルやサイズがない場合もあります。
その場合はネットで購入しましょう。

わが家も、実物を店舗で見に行ったり、仲間に見せてもらったりしてからネットで購入します。
ネットなら、在庫・サイズも豊富で価格も安くなることがほとんどです。
子どもにぴったりの1本が見つかれば、子どもはバットを持つのが楽しみになります。
試合での「初ヒット」や「長打」が出た瞬間は、親子で一緒に喜べる最高の思い出になりますね。
バットの選び方の基本もこちらで解説していますので、参考にしてください^^
👇”高学年向け”バット選びに迷ったらこの1本に決まり!👇
👇”低学年向け”は5150がおすすめ👇
\野球用品を買うならXEBIOがおすすめ/

