【打撃力UP】和牛JB「リアルグリップトレーニング竹バット」を解説!少年野球の練習に最適な1本!

少年野球

「もっとヒットが打てるようになりたい。」

野球をしているお子さんも、応援している親御さんもそんな想いありますよね。

6年生になったわが子。最近、ヒットが出るようになってはきたけれど、チーム内ではまだまだ”打てない”方に入っている。

「バットの芯を捉えられていないのか?」「パワーが足りないのか?」

と感じるようになってきました。

スイング自体は少しずつ速くなってきたけれど、「たくさん打てる子になってほしい」そんな思いから、見つけたのが、和牛JBの「リアルグリップトレーニング竹バット」
芯を意識したスイング練習ができると評判のモデルです。

「芯」で捉える感覚を身に付けたい。これなら、芯を捉える感覚とスイングのパワーの両方が身につくのではないか。と思い購入しました。

気になって調べてみると、和牛JBはプロ野球選手も愛用しているブランドで、グローブもバットも販売しており、オーダーメイドのグローブやバットも作成してくれる、品質にもこだわったブランドです。

ここからは、実際に調べて分かった
「和牛JBリアルグリップトレーニング竹バット」の特徴や魅力を、親目線でわかりやすく紹介していきます。

【和牛JB】とはどんなブランド?

和牛JB リアルグリップトレーニング竹バット 少年野球  打撃力UP
  • 和牛JBはボールパークドットコムが展開する高品質な野球用品ブランド
  • メードインジャパンにこだわった生産体制
  • 自社工場で一貫して製造し、素材選びから仕上げまで丁寧に作り込まれている
  • 少年野球用バットでは「芯でとらえる感覚を養う」「正しいスイングを身につける」ことを重視した設計が魅力
  • スイングの基礎力やミート力を高めたい子どもに最適なトレーニングバットとして人気
  • 厳選された竹素材や木材の品質にもこだわり、耐久性に優れている

このようなことから、少年野球の練習にしっかり寄り添ってくれる「本格派ブランド」です。

リアルグリップトレーニングバットのサイズ

長さ重さ長さ重さ
67cm
(低学年〜)
450g78cm
(高学年)
650g
70cm500g80cm
(高学年〜)
650g
73cm550g80cm700g
76cm
(中学年〜)
600g82cm750g

「リアルグリップトレーニングバット」和牛JBの特徴は?

名前のとおり、“リアルグリップ”とは試合用とほぼ同じ形状のグリップを意味します。
和牛JBのリアルグリップ竹バットは実戦用の金属バットと近い感覚で振れるのが最大の特徴。

また、竹素材特有の“しなり”と“芯を外すと痺れる感覚”があるため、自然とミートポイントを意識したスイングが身につきます。
言い換えれば、フォームを整えながら力強いスイングを育てるバットです。

  • バットの芯を外すと振動で手がしびれる
    👉芯で打つ感覚を強く意識でき、正確なミートポイントの感覚を養える
  • ヘッド寄りに重心がある
    👉正しいバッティングフォームが身に付く
  • リアルグリップ採用
    👉金属バットと同様の細身のグリップ
    👉握りの部分は滑りにくい特殊樹脂加工を採用
  • 芯のある位置が表示されている
  • 木製に比べ、硬くて折れにくい
  • 正しく使用していれば2年は使用できる

中学生や、その先の高校生でも野球をするなら、「芯で捉える」技術は共通の基本!

「リアルグリップトレーニングバット」はどんな子におすすめ?

和牛JB リアルグリップトレーニング竹バット 少年野球  打撃力UP
  • ミート力を向上させたい子
    👉”芯”を外すと手に強い振動がくる
    👉「芯で打つ感覚」を体得できる
  • 正しいスイングフォームを習得したい子
    👉重心がヘッドにあるため、バットの重みを利用したスイングが身に付く
  • 金属バットと同じ感覚で練習したい子
    👉リアルグリップのため、金属バットに持ち変えた時の違和感がなく、実戦に近い握り感覚で練習できる
  • 成長に合わせて長く使いたい子
    👉豊富なサイズ展開で成長期の子どもの体格変化やスイングスピード、筋力アップなど目的に合わせて長さ・重さが選べる
  • 打撃の基礎を固めたい子
    👉野球技術を習得しやすい高学年の時期に使うことでこれから役立つ正しい打撃の土台が作れる

トレーニングバット使うときの注意点

和牛JB リアルグリップトレーニング竹バット 少年野球  打撃力UP 注意点
  • 硬式ボール、バッティングセンターでの使用はNG
  • 直射日光の当たる屋外に放置しない
  • 風通しの良い場所に立てて保管する
  • 濡れた場合は、必ず乾いた布で拭く

大切に使えば、1〜2年しっかり練習パートナーとして活躍してくれます。

トレーニングバットを選ぶ際は、「無理なく振りきれる」ことが大切です。
体格に合ったサイズを選ばず、長すぎたり、重すぎたりするバットで練習するとフォームを崩してしまったり、怪我の原因になります。

まとめ|芯をとらえる力を身につけるには最高の1本

和牛JBのリアルグリップトレーニング竹バットは、
「本気で上達したい少年野球プレイヤー」にぴったりの練習バットです。

  • 実戦に近い握り感覚で振れるリアルグリップ
  • ”芯”で捉える力を育てる打感
  • デザインもスタイリッシュで、練習のモチベーションUP

使ってみると、「芯」に当たらなかったときは、本当にシビれるように手を痛がっています。
でも、「芯」に当たった時はしっかりと飛距離も出ます。
わが子が「芯」で捉える感覚を身につけるには、まだまだこれから練習あるのみですが、コソ練(こそっと練習)で練習を積んでいきたいと思います。

「道具がいいと練習が楽しくなる」「練習を楽しむと上達する」というのは本当です。
お子さんのスイングが変わってきたな、もう一段階レベルアップして欲しいな、と感じたら、
次のステップとしてこの1本を検討してみてください。

他にもバットを紹介した記事があります。覗いてみてください!


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