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「子供が野球を始めたいって言っているけれど、道具代が高そう…」
そんな不安を抱えていませんか?
我が家も長男がスポ少に入団したときは、揃えるものの多さと金額に驚きました(笑)。
でも、次男のときは工夫次第でかなり出費を抑えることができたんです。
今回は、実際に少年野球ママとして経験した「リアルな初期費用」の内訳と、少しでも安く済ませるコツをまとめました。
記事の最後には、家計を助けるための「ちょっとした秘策」もご紹介しますね!
1. 毎月の月謝は?意外とリーズナブルなスポ少の月謝事情
野球はお金がかかるイメージがありますが、地域密着のスポーツ少年団(スポ少)なら、月々の固定費はそこまで高くありません。
- 月謝: 1,500円(我が家のチームの場合)
- 年会費(保険代等): 約8,000円(毎年4月)

チームによっては月謝無料という驚きの場所もありますが、一般的には月1,500円〜5,000円程度が相場です。これなら習い事にしては破格の値段ですね。
2. 最初に揃えるべき道具リストと費用の目安
初めて揃える際にかかる費用の目安を一覧にしました。
| アイテム | 予算の目安 | 備考 |
|---|---|---|
| グローブ | 10,000円〜 | 軟式少年用。まずはここから! |
| バット | 10,000円〜 | チームの貸出やお下がりがある場合も。 |
| 練習・試合着一式 | 約15,000円 | パンツ、Tシャツ、アンダーシャツ、 帽子など |
| 足回り(靴・靴下) | 約7,500円 | スパイク、ソックス、ストッキング |
| その他小物 | 約7,000円 | ベルト、バッグなど |
合計:約40,000円〜50,000円
メーカーや新品にこだわるとこれ以上になりますが、最初からすべて新品で揃える必要はありません!
3. 初期費用を劇的に抑える「3つの裏ワザ」

次男の入団時に私が実践した、出費を抑えるコツを伝授します。
① お下がりをフル活用する
卒団した先輩や、上学年のサイズアウトした道具を譲ってもらえることが多々あります。
次男は、帽子・スパイク・消耗品以外はほとんど「頂きもの」で済んでしまいました。
聞きづらいかもしれませんが、入団時に「お下がりとかありませんか?」と聞いてみるのが一番の節約です!
② メルカリやネット通販のセールを狙う
グローブやバットも、型落ちモデルならネットで安く手に入ります。
特にメルカリは、数回しか使っていない美品が出品されていることも多いので要チェックです。
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③ 必須でないものは後回しに
バットケースやバッティング手袋などは、練習に慣れてきてからで十分間に合います。
最近の暑さを考えると、2リットルの水筒やクーラーボックスの方が優先順位は高いかもしれません。
真夏ことを考えると2Lの水筒も必要
子どもの持ち運びには5L前後のクーラーボックスが扱いやすい
4. 子供の「こだわり」に応えたい!そんな母の思い
野球を続けていくうちに、子供も「あのメーカーのバットが使いたい!」とこだわりが出てきます。
母としても、パートで微力ながら頑張って稼ぎたいところですよね。
ただ、野球ママはとにかく忙しい!
- 土日の試合には応援に行きたい
- 平日の練習の送迎
- 朝早く起きてお弁当を作らないといけない
- 平日の他の習い事の送迎
- 兄弟がいれば、その兄弟のサポート
- 夜ご飯の準備
- もちろん仕事も・・・etc
少しでも家計の足しになることができれば……と、自分に合った働き方を模索しています。
「子供の野球を優先しながら、空いた時間で何か始めたい」と考えているママさんにおすすめなのが在宅ワークではないでしょうか。
忙しい野球ママの選択肢に「ママワークス」
「土日の試合は絶対に見に行きたい」「でも、道具代のために収入も増やしたい」
そんな、仕事とサポートの両立に悩むママたちの間でチェックされているのが、主婦のための求人サイト「ママワークス」です。
私も「これなら野球のスケジュールに合わせやすいかも!」と注目しています。
- 在宅ワークの求人が豊富:通勤時間がない分、洗濯や夕食準備に時間が回せる。
- 働くママへの理解がある:急な体調不良や予定変更にも柔軟な企業が探しやすい。
「外で働くのはスケジュール的に厳しいけれど、何か始めたい」
という方は、一度どんなお仕事があるか覗いてみるだけでも、将来の安心に繋がるはずですよ。
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まとめ|賢く備えて、子供の夢を応援しよう!
野球の初期費用は、工夫次第で賢く抑えることができます。
まずは「お下がり」や「ネット活用」で無理なくスタートしましょう!
そして、これから増えていくであろう「野球費用」に備えて、自分のペースで働ける環境を整えておくのも一つの手です。
子どもの夢を応援できるように、働き方も柔軟にしていく必要がありますね。
野球用品の紹介も書いていますので、ぜひ参考に覗いて見てください。


