親子で楽しく野球がしたい!
小学校に入ったら野球をしてほしい!
でも、未就学児でもおもちゃではなく、ちゃんとしたバットを持たせてあげたい。
そんなパパやママに、幼児でも無理なく使えるおすすめバットをご紹介します!
未就学児でも使えるバットが一覧で分かり、価格やメーカーを比較できバット選びが簡単にできます。
幼児でも使える!おすすめバット5選一覧

| メーカー | モデル | 価格帯 | 特徴 | 購入 |
|---|---|---|---|---|
| ①MIZUNO | ワイルドキッズ | 5,500円〜 6,000円 | 短め設計で持ちやすく、野球入門に最適 | ▶️Amazon |
| ②MIZUNO | ディアルーキー (アルミ合金) | 5,500円 | ボールが当たった時の「打った感覚」が手に伝わりやすい | ▶️Amazon |
| ③ZETT | スイングマックス | 7,000円〜 9,790円 | 超軽量設計で非常に軽い | ▶️Amazon |
| ④Victus (ビクタス) | VIBE TEE BALL | 10,120円〜 12,650円 | 見た目も楽しめるデザインで、振り抜きやすく、手の痺れも防いでくれる | ▶️Amazon |
| ⑤marucci (マルーチ) | CATX | 10,120円〜 12,650円 | ティーボール専用バットでスイートスポットが広い | ▶️Amazon |
バットの基本的な選びかたはこちら
①ワイルドキッズ|MIZUNO
| 長さ | 重さ |
|---|---|
| 60cm | 420g |
| 63cm | 420g |
| 65cm | 470g |
価格帯目安:5,500円〜6,000円
素材:アルミ合金
- 短めで持ちやすい
- 力のない子でも軽く振れる
- お手頃価格で手に入りやすい
※J.S.B.B.(全日本軟式野球連盟)の公式戦では使用できません。
②ディアルーキー(アルミ合金)|MIZUNO
| 長さ | 重さ |
|---|---|
| 60cm | 420g |
| 63cm | 450g |
| 65cm | 470g |
価格帯:5,500円
素材:アルミ合金
- スイング練習しても軽いので疲れにくい
- しっかり握れて振りやすい
- お手頃価格で成長しても買い替えやすい
※J.S.B.B.(全日本軟式野球連盟)の公式戦では使用できません。
③スイングマックス

| 長さ | 重さ | 長さ | 重さ |
|---|---|---|---|
| 60cm | 350g | 72cm | 410g |
| 62cm | 360g | 74cm | 430g |
| 65cm | 380g | 76cm | 460g |
| 68cm | 390g | 78cm | 490g |
| 70cm | 400g |
価格帯:7,000円〜9,790円
素材:超々ジュラルミン
- 超軽量設計で非常に軽い
- 超々ジュラルミンなので高反発力もある
- 豊富なサイズ展開で、子どもの体格にあった1本が選べる
- バットに振り回されることなく、自分の力でフルスイングできる
④VIBE TEE BALL | Victus(ビクタス)
| 長さ | 重さ | アメリカ表記 |
|---|---|---|
| 60cm | 370g | 24インチ / 13オンス (24″ / 13oz) |
| 63cm | 400g | 25インチ / 14オンス (25″ / 14oz) |
| 66cm | 430g | 26インチ / 15オンス (26″ / 15oz) |
価格帯目安:10,120円〜12,650円
素材:アルミ合金
- ティーボール専用バット
- 芯を外しても手のしびれを抑えてくれるグリップ
- 滑りにくく持ちやすいグリップテープが採用
- スイートスポットが広く設計
- デザインがおしゃれでカッコいいバットを持ちたい子に

口コミとして、
「小1の子が使ってますが重さ、長さもちょうどよく振りやすそう」
「短いので振り易く小一の息子の練習に最適」
など、未就学児から小学一年生の子には軽くて振りやすいバットで、野球を始めるにはおすすめのバットです。
軟式ボール・硬式ボールでの使用はおすすめしません。
⑤CATX | marucci(マルーチ)
| 長さ | 重さ | アメリカ表記 |
|---|---|---|
| 60cm | 370g | 24インチ / 13オンス (24″ / 13oz) |
| 63cm | 400g | 25インチ / 14オンス (25″ / 14oz) |
| 66cm | 430g | 26インチ / 15オンス (26″ / 15oz) |
価格帯目安:10,120円〜12,650円
素材:アルミ合金
- 周りと被らないかっこいいバットが欲しい子
- スイートスポットが広いので打球面のどこに当たっても飛ぶ
- 打球部が太くボールが当たりやすい
- 柔らかく握りやすいグリップ
軟式ボール・硬式ボールでの使用はおすすめしません。
まとめ
小学校に入る前に持つバットはとにかく軽くて振りやすくて扱いやすいことが重要です。
ボールがバットに当たって飛んでいけば、野球が楽しい!と思ってくれるようになります。
未就学児から小学校低学年の頃から、おもちゃのバットではなく本物のバットを使っていると、本気で野球を始めるころにはバットがしっかり振れるようになっているでしょう。
親子で野球を楽しめる時間は長いようで、あっという間に過ぎていきます。
今の時間を大切にして、野球で子どもとの仲を深めてくださいね。
野球用品はXEBIOがおすすめ


